果実袋は多くの果樹栽培において使用されております。
その目的の一つに果実を病害菌から保護するということがあります。
抗菌果実袋として、袋に殺菌剤が含まれているものも開発されております。

銀ナノ粒子は多くの菌の種類に高い殺菌、抗菌、除菌、制菌作用を持つことが実証されております。
この作用を利用して果実用の袋を製造するものである。
銀は食品添加物として認定されているものであり、果実袋に使用される銀の量は微少であることから、
本袋を使用した果実は安全である。また、袋掛け時における作業上でも安全である。
農薬系の抗菌処理と比較した場合、銀ナノ粒子による抗菌目的はより安全である。


 1 果実用紙製造過程で銀ナノ粒子を吸着させる。
 2 紙に撥水性、その他の機能を持たせる種種の処理時に銀ナノ粒子を付着、コーテング、吸着させる。


目的
  銀ナノ粒子の多種類の菌に対する殺菌、抗菌、制菌作用を利用し 果実の病害の予防。

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   ナノ銀粒子コーテング及び吸着
                   果実袋製造

                                            
宇井清太
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